こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。
2月2日(月)に豊島区役所にて行われた令和8年度豊島区当初予算案プレス発表にて、興味深い新事業の発表がされておりました。
その内容とは、「大塚駅周辺における公衆喫煙所の設置」です。
この事業におけるセールスポイントとして、事業概要を記した資料には、
・公衆喫煙所の設置により、路上喫煙やポイ捨てを抑制するとともに、喫煙ルールを徹底し、屋外環境における受動喫煙軽減を図る
・喫煙所が極端に少なく、苦情が多く寄せられている大塚駅周辺に新たに喫煙所を設置する
以上の二点が挙げられています。
この事業を実施するに至った経緯のうちの一つには、新宿駅や渋谷駅に比べ、喫煙所が極端に少ないことから、路上喫煙や闇スポットと呼ばれる場所での喫煙に対する苦情の声が毎年300件以上寄せられていることが挙げられています。
区民の声が反映された事業とも言えるでしょう。
また、同日の会見で、高際豊島区長は、「みんなで街をきれいにしていくムーブメントをもっと進める必要がある」とも発言していました。
資料によると、喫煙所設置は今年の7月に予定されています。
まだ詳細な場所については明らかになっていませんが、この夏に新設される喫煙所が街の美化にどのようにして影響を与えるのか注目していきたいところです。
事業内容の詳細をご確認になりたい方は、令和8年度豊島区当初予算案事業概要をご覧ください!

