10年越しに帰ってきた至高の一杯!『汁なし破顔』が北大塚に大復活

汁なし。 グルメ

こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。

先日、『麺屋 帝旺』が突然の営業再開をして話題となりましたが、今回もとあるお店の営業再開が、それと同じかそれ以上に話題となっております。

そんな今回営業再開したお店とは、『汁なし 破顔』です。
聞くところによると、約10年前に閉店して以来、他の店が入るでもなく、営業が再開されるでもなく音沙汰がなかったようで、今回の突然の営業再開には驚きと喜びの声が多く上がっていました。

大塚に通い始めて、半年と少しほどしか経っていない「大塚1年生」の私にとっては、なかなか馴染みのないお店でしたが、大塚の地元の方のお話を聞いたり、口コミを見ると、かつて愛されていたことがよくわかります。

そして、この1月の下旬に突然営業再開がされていたことが徐々に広まり、すでに行列もできているとのことで、気になって仕方がなく早速行ってまいりました。

行列必至。だが並ぶ価値アリ

店舗外観。

大塚駅北口から飲食店が連なる通りを3分ほど進むと、『汁なし 破顔』は見えてまいります。

店舗前に置かれている、この「ラ」の看板が目印です。
お店がしまっている間もずっと外に置かれていたので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

地図はこちら↓

店舗前で並んでいる様子。
営業時間と定休日。

営業時間は11:30〜14:00で、月曜日は定休日だそうです。

14時の少し前にギリギリで到着しましたが、案の定10人ほどが並んでおりましたが、もちろん並びます。

中はカウンターの6席ほどで、おそらく店主の方であろう方が1人で切り盛りされていました。
そのため、提供のスピードや回転率の速さがあるわけではありませんが、お店から出てくるお客さんの満足そうな表情を見るだけで、「これは並ぶ価値がある店だ」と思わされます。

そうこうしているうちに、30分ほど待つとお店に入ることができました。

看板メニューの汁なし。
券売機。
少し見づらくて申し訳ないです…。

看板メニューである「汁なし」はなんと¥700でいただけます。
しかも小中大のどのサイズでも値段変わらずだったので、もちろん大をいただきます。

今時、こんな値段でラーメンや油そばをいただけるお店がなかなか無いはずです。

さて、これほど多くの人に愛され、話題となっているからには、どんな麺が出てくるのだろうとワクワクしながら席に着きます。

ゴロゴロのチャーシューと太麺がぶっ刺さる

こちらが汁なし(大)。

席について5〜10分ほど待つと、こちらの「汁なし(大)」が到着です。

美しいです。美味しい麺はやはり見た目に無駄がない気がしますね。

まずはこちらをしっかりと混ぜます。

炙りチャーシュー。

こちらは炙りチャーシュー。

このゴロゴロとした大きさとしっかりと炙られていることによる味わいがたまりません。
このタイプのチャーシュー個人的に好きすぎます。

麺。

そしてこちらが、この圧倒的「旨さ」が見て取れる太麺。

これまで、まぜそばや油そばは食べたことがありますが、その2つの間でも少しまぜそば寄りのイメージでしょうか。

とにかく食べ応え抜群の太麺に味が染み込んでいてクセになります。
この麺とチャーシューが美味い美味い美味すぎる。

もうこれ以上は言葉はいらないでしょう。

一杯食べただけで、10年の時を超えてなお愛され続ける理由が分かった気がしました。

ぜひ、皆さんも足を運んでこの「汁なし」を味わってみてください。

店名汁なし破顔
住所東京都豊島区北大塚 2-10-2 第二近藤ビル 1F
営業時間11:30 – 14:00
定休日月曜日
リンク食べログ
タカザワ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスインターン/ライター。大阪出身、上京5年目の大学院生。大塚グルメでカロリーを蓄え、日々のランニングで燃焼するまでが一連のマイブーム。