『大塚商人祭り2025』に行ってきた | 雨ニモマケズ大盛り上がり!

イベント情報

こんにちは。
GOtsuka編集部のイマノです。

夏、一瞬で終わりましたね。
ちょっと前まで「いや〜暑いですね」が記事冒頭の決まり文句だったのに。

関東(東京?)で快適に過ごせる期間って、1年で2週間くらいしかないような気がします。

暑い夏は一瞬で過ぎてしまいましたが、大塚の熱気はまだまだとどまるところを知りません。

今回は大塚を代表するイベントの一つ『大塚商人祭り』に行ってまいりましたので、
当日の様子をレポートさせていただきます。

告知記事はこちら。

そもそも『大塚商人祭り』ってなんだっけ?

当日の様子をお届けする前に、『大塚商人祭り』の歴史を振り返ってみようと思います。

大塚商人祭りは、2009年に大塚駅が改修され南北が自由に行き来できるようになったことをきっかけに行われたお祭りです。

当時は
「大塚・大商人(だいあきんど)祭り」
と呼ばれていたそう。

大塚駅が改修される前は、南口・北口は分断されていました。

南北間を行き来するには、駅構内を使うか、駅を一旦出て大きく迂回するしかなかったようなのです。
これはめちゃくちゃ面倒くさいですね。

そういえば、『東京大塚阿波おどり』が南口側で、『東京よさこい』が北口側で行われているのは、
当時の分断の名残なのですかね。

以降は『大塚商人祭り』に名を変え、コロナ禍を除けば毎年開催されています。

「商人祭り」の名の通り、大塚の商店街で営業されている飲食店さんや企業さん、商会の方々に加え、
豊島区と交流・連携のある自治体も出店されています。

天候には恵まれずも祭りは大盛り上がり!

駅前の広場にたくさんのテントが配置されている。天候は曇り。

そして迎えた当日です。

途中小雨が降ったり止んだりと、祭日和とはいえない天候でしたが、
大勢の人が足を運んでいました。

購入したものをその場で食べられるよう、テント席が用意されていました。
雨対策もバッチリ。運営の皆様、さすがです。

筆者も南北間をウロウロし、気になったものを次々と購入していきます。

駅前の広場に飲食店を中心とした出店が出店している。
プラスチックの容器が入ったみそポテトを手に持つ様子。

秩父名物「みそポテト」。

みそが甘辛くてとにかく美味しかった。個人的にかなりツボです。秩父行ってきます。

白い傘にセットされたゆるキャラの顔がプリントされたアンブレラマーカー

大塚三業通り商店街のゆるキャラマスコット「芸者ちゃん」のアンブレラマーカー。

これを傘に付けておけば、コンビニとかで取り違えられて絶望することはなさそう。

いや、可愛すぎて逆にパクられるかもしれません。

女性やおにぎり、ビールのイラストがプリントされたチラシ

ビールとぼんごさんがコラボしていました。

青い背景に女性のイラストがプリントされた缶ビール

こちらは大塚で作られているクラフトビール缶。

飲むのもったいない。

来年はゴーツカとして参戦・・・??

以上『大塚商人祭り』、大満喫させていただきました。

お伺いしたお店には、ゴーツカの名刺をお渡しさせていただきました。
ゴーツカの成長と大塚のさらなる繁栄のため、もっともっと繋がりを作っていきたいですからね。

来年も楽しみです!で締めくくりたいところなのですが、
ちょっと待ってください。

僕たちゴーツカも、「大塚商人」なんですよね。

ということは、これは来年参戦アリでは??

そんな夢も抱けたお祭りでした。

イマノ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパス取締役。カオスと最先端が融合する大塚が大好き。色んな店を開拓したいと思いながら結局キッチンABCに吸い込まれる日々。趣味は街歩き。無限に歩けます。