こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。
大塚の街を歩けばそこかしこに様々な国の料理を提供しているエスニック料理店があります。
もはや大塚のグルメを語る上で外すわけにはいきません。
前回はアジアン料理店という括りで特集を書きましたが、この後にも我々は数々のエスニック料理店に足を運び着実に開拓してまいりましたので、ここで一挙に紹介させてください。
前回のアジアン料理特集はこちら↓
ミャンマーへの片道切符。『ヤンゴン炒飯』
2025年12月ごろに大塚駅南口より徒歩5分ほどの場所にオープンした『ヤンゴン炒飯』。
ミャンマーの都市ヤンゴンにちなんだミャンマー風チャーハンのお店です。
細長いお米を使った炒飯に豆やスパイスを合わせた一皿が特徴で、日本人の口にも合う食べやすい味に仕上げられています。チャーハンを中心にカレーなどを組み合わせたセットメニューもあり、ミャンマー料理を気軽に楽しめるのも魅力。
大塚エリアでエスニック料理を手軽に味わいたい人にもおすすめのお店です!
店内の現地語のビルマ語であろうBGMも相まってミャンマーに足を踏み入れたかのような気持ちになることでしょう。
| 店名 | ヤンゴン炒飯 |
| 住所 | 東京都豊島区南大塚2-36-1 |
| 営業時間 | 11:00 – 20:00 |
| リンク | 食べログ |
ベトナム風つけ麺ブンチャーを堪能!『BETOMEN(ベトメン)』
南大塚サンモール商店街にある「BETOMEN(ベトメン)」は、ベトナムの麺料理を中心に楽しめるベトナム料理店。
ランチでは、米麺を甘酸っぱいつけ汁につけて食べるベトナム風つけ麺「ブンチャー」が人気で、炭火焼きの豚肉や野菜と一緒にさっぱりと味わえます。
フォーやバインミーなど定番のベトナム料理もそろっており、気軽に本場の味を楽しめるランチスポットです。
入退店の際には左側の看板にてベトメンニキのお出迎えもあります。
| 店名 | BETOMEN(ベトメン) |
| 住所 | 東京都豊島区南大塚3-52-6 |
| 営業時間 | 11:00 – 16:00 , 17:00 – 22:00 |
| 定休日 | なし |
| リンク | 食べログ |
プリプリのカオマンガイがいただける『ムエタイハウス』
新大塚駅から徒歩1分ほどの場所にある「ムエタイハウス」は、本格的なタイ屋台料理を楽しめるタイ料理店。
ランチではタイの定番料理「カオマンガイ」が人気で、ライスの上にのった鶏モモ肉はプリプリとした食感で食べ応えがあります。甘辛い焼肉のタレのようなソースがご飯と鶏肉によく合い、思わず箸が進む味わい。大根とたまごが入った優しい味のスープも付いており、日本人にも食べやすいタイ料理ランチを楽しめます。
こだわり詰まった隠れ家カレー『カッチャルバッチャル』
大塚駅南口から徒歩5分ほど、新大塚駅から徒歩2分ほどの場所に店を構える『カッチャルバッチャル』。
ここは、インド・ネパール・タイを放浪したという店主さんがたどり着いた「ジャンルに縛られないカレー」が楽しめるという一風変わったカレー専門店です。
王道のインドカレーのようでありながら日本人の好みに作られたカレーは多くのカレー好きを呼び込みます。
その独特な外観も相まってまさに隠れ家のようなカレー屋です。
安定感抜群の本格インドカレー『リトルムンバイ』
南大塚にある「リトルムンバイ」は、本格的なインドカレーを気軽に楽しめるインド料理店。
チキンカレーやキーマカレーなど定番メニューがそろい、ナンやタンドリーチキンと一緒にしっかりとしたインド料理を味わえます。カレーはスパイスの香りがしっかり感じられつつも食べやすい味わいで、チーズナンなどのサイドメニューも満足度の高い一品。
ボリュームもあり、お腹いっぱいインド料理を楽しめるお店です。
カレーが14種類も!?『エスニックダイニングじゃぽん』
大塚駅徒歩2分ほどの場所にある『エスニックダイニングじゃぽん』。
ランチ時はもちろんのこと、夜には居酒屋としても楽しめる場所です。
そしてここの特徴はなんといってもそのカレーの種類の多さ。全部で14種類あります。
その中から好きなカレーを選び、辛さも選んで食べることができます。
このカレーの種類の多さと本格的な味わいは定期的に訪れたくなること間違いなしです。
| 店名 | エスニックダイニングじゃぽん |
| 住所 | 東京都豊島区北大塚2丁目16-9 ライオンズマンション大塚 2F |
| 営業時間 | 11:00〜22:30 |
| リンク | 食べログ |
ビリヤニ・マトンにチャレンジ!『エムエムビリヤニハウス』
大塚駅北口を出て1分ほど歩くと、1階に喜多方ラーメンが入っているビルが目に入ります。
その上に2階に店を構えているのが、こちら『エムエムビリヤニハウス』です。
この店のメインはビリヤニとマトンカレーという我々にはあまり聞き馴染みのない料理。
ビリヤニはインドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯で、パエリヤや松茸ご飯と並び世界三大と称されているそうです。
そして、マトンカレーは、羊肉またはヤギ肉を主役として、スパイスをふんだんに使って煮込んだ料理とのことです。
実際に食べてみると、思いのほか臭みなどは全くなく、日本人にとっても食べやすい味となっていました。
ぜひチャレンジしてみてください!
| 店名 | エムエムビリヤニハウス |
| 住所 | 東京都豊島区北大塚2-13-2 2F |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 |
| リンク | 食べログ |
ボリューム満点で風変わりな中華『ハラール中華 食遇・桜蘭』
『ハラール中華 食遇・桜蘭』は大塚駅南口から徒歩3、4分の場所にあります。
ハラール中華とは、イスラム教の食事規定に対応した中華を指すそうです。
ここでは、そんな一風変わった中華として、中央アジアや新疆地域で食べられる麺料理「ラグメン」を中心とした、牛肉やニンニク、唐辛子を使ったパンチのある味わいが特徴の料理を楽しむことができます。
さらに、かなりのボリュームとお財布に優しい値段設定も嬉しいポイント。
いつもとはちょっと違った中華を楽しみたい方におすすめです。
実際に食べに行ってみよう!
このように大塚には個性あふれるエスニック料理店がたくさんあります。
中には、あまり聞き馴染みのないチャレンジングな料理もあったり、日本人が食べやすいように味を多少調整してくれているお店もあります。
それもこれも一度実際に足を運んで食べてみてからわかるものです。
この記事を見て少しでも興味を持ったお店があればぜひ一度足を運んでみてください!
我々GOtsuka編集部もまだまだ大塚に眠るエスニック料理店を開拓し続けたいと思います。










