こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。
大塚の特徴といえば、やはりエスニック料理店の多さでしょう。
数多くあるエスニック料理店ですが、もちろん日本人向けに日本語のメニューが置かれていたり、味付けも日本人が食べやすいように多少調節してくれているお店もあります。
一方で、東南アジアをはじめとしたたくさんの外国人の方が住む大塚ですから、そんな日本に住む現地の人へ向けた、いわば日本人向けではない飲食店ももちろん存在します。
ひとえにエスニック料理店と言っても、お店によって客層も違えば、雰囲気も全く異なるのがエスニックの面白いところ。
大塚の魅力を発信するメディアとして、ここは避けては通れない!
ということで、勝手に2,3月を「エスニック強化月間」と銘打ってどんどん開拓して参りたいと思います。
というわけで、今回は手始めに本格タイ屋台料理がいただける『ムエタイハウス』に行ってまいりましたので、ご紹介させていただきます。
新大塚駅徒歩1分。本格タイ屋台料理が楽しめる

大塚駅南口より徒歩10分ほど、新大塚駅からですと、徒歩1分の場所にあるのがこちらの『ムエタイハウス』です。
鮮やかな装飾と、メニューがたくさん掲示されていて、情報量の多い外観がいかにもタイっぽくて好きです。(タイに行ったことはありません)
地図はこちら↓
入店すると、店員の方が、「今日はめっちゃ暇だから来てくれてありがとうね〜。お客さん来ないから隣の席に荷物置いてイイヨ〜。」と言ってくれました。人柄◎です。
メニューはこちら↓

聞き馴染みのあるタイ料理が並びます。
本当にどれも美味しそうで、迷った末に、タンパク質重視で「カオマンガイ」(¥1,200)を注文。
ガパオライスやトムヤムクンヌードルも気になるところです。
鶏モモとライスを甘辛ソースで豪快にいただく

カオマンガイが到着!
ライスの上に茹でられたであろう鶏モモ肉が載っております。

鶏モモ肉は想像以上にプリプリで美味しい!


そして、プレートに載っているソースをかけていただきます。
こちらのソース、焼肉のタレのような甘辛いソースで鶏モモとライスにも相性バッチリで、めっちゃ美味しいです!

そしてこちらはタイ風のスープ。
大根とたまごが入っているそうで、とても優しい味わいで食後にピッタリ。
ライス、鶏モモ、甘辛いソースでいただくカオマンガイと、大根とたまごが入ったスープは、日本人の舌にもバッチリ合うと思います。さらに店員さんの人柄も良し。
自信を持ってオススメできますので、ぜひ足を運んでみてください!

