本格サウナと大塚の街を覗く至高の外気浴。『カプセルイン大塚』に行ってきた

看板 健康

こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。

私の生きがいは週に一度のサウナです。

肉体的にも精神的にも疲れを感じたら脳死でサウナに足が向きます。
まさにリフレッシュできる至福の時間です。

そして普段は家に近いスーパー銭湯をよく利用していますが、
大塚にもあるではないですか!駅前に堂々と鎮座するサウナ施設が!

というわけで、私がインターンを始め、大塚に通い出した時からずっっっと気になっていた
大塚駅から歩いてすぐ『カプセルイン大塚』のサウナについに行ってまいりました!

大塚駅前のシンボルマーク

ビルの外観

大塚駅北口から出るとまず目に入るこのビル。
大塚を訪れたことのある人なら必ず見たことがあるのではないでしょうか。

前々から勝手に大塚駅前のシンボル的な存在だなと思っておりました。
それくらいの存在感を感じます。

駅からこのビルまで徒歩30秒です。近すぎますね。

地図はこちら↓(必要ないかもしれませんが)

看板

そして、ビルの入り口にはXなどでもよく投稿されている看板があります。
ミーハーなのでしっかり撮影!

料金表

料金表はこの通りです。

カプセルホテルなので、もちろん宿泊のプランもあります。
宿泊して夜と朝にそれぞれサウナに入るなんてのもたまらないですね。
いつかやります。

今回は短時間集中で90分のクイック(¥1,500)で入ることにします。
そして、サウナ利用だけでもフェイスタオル、バスタオルがそれぞれ無料で借りれるのは嬉しいポイントです。

高温サウナと夜風を浴びる外気浴で至福のひととき

4階で受付を済ませ、男性サウナ・バスのある8階までさらに上がります。

8階のエレベーターの扉が開くと、目の前を全裸の男性が横切ります。

さすがに一瞬混乱してしまいますが、
どうやらフロア全体で脱衣所、浴場、休憩所となっており、特に仕切り等は設けられていませんでした。

かなり特殊な作りで面白いです。
ビルの1フロアという限られた空間ならでは工夫なのかとか勝手な考察も捗ります。

というわけで受付でもらったロッカーキーの番号のロッカーに荷物を置き、入浴です。

中はシャワーがおそらく10以上と、温風呂が1つ、水風呂が1つ、サウナが1つの造りです。
内気浴用のイスが5〜6脚ほど、外気浴用のイスが3脚ありました。
シンプルで無駄のない造りが圧巻です。

諸々を済ませ、いざサウナへ。
中の温度は100度を超えています。強烈です。
しかし、不思議と息苦しさはありません。

10分弱経ち、体からは大量の汗が流れたところでサウナを出ます。
シャワーで汗を流し、水風呂にイン。夏は時にこの瞬間が爽快で気持ち良い。

その後はお決まりの外気浴です。
ここでは、浴場を出て、体を拭き、休憩所の方へ歩く途中に外気浴のスペースがあります。

この時は3席とも空いていたのでありがたく座らせていただきます。

…
最高。
…

この瞬間の為に普段頑張っているのかもしれません。

そして日中は憎たらしいほどに暑い毎日ですが、夜にもなると夜風が少し涼しく感じます。
まさに至高のひとときです。

そしてこの外気浴スペースから下を覗くと大塚駅前など大塚の街並みが望めます。
いつもと違った視点から見る大塚も一興です。

10分ほど外気浴をした後に2セット目のサウナへ向かいます。
が、少し経つとオートロウリュウが始まり、私はそこで無事に撃沈します。
志半ばで切り上げ、上がることにします。

ただでさえ100度越えのサウナにオートロウリュウは、まさに鬼に金棒。
高温に強い本格派サウナーなら最高に楽しめること間違いなしです。

サウナについての詳細はこちらから↓

と、こんな感じで念願の『カプセルイン大塚』のサウナを楽しむことができました。

お盆のタイミングで訪れたのですが、中は混雑している様子もあまりなく、非常に快適に過ごすことができました。
穴場すぎます。

サウナ好きの方にはもちろん、大塚近辺で「汗かいたしちょっとさっぱりしたいな」なんて人にもおすすめです!

私は出社日以外にもこのサウナの為に大塚へと足を運ぶ日が増えそうです。

店名カプセルイン大塚
住所東京都豊島区北大塚2丁目15-10 ジュンエイビル
営業時間24時間営業(浴室清掃の為2:30〜3:30は除く)
定休日なし
リンク公式HP / X
タカザワ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスインターン/ライター。大阪出身、上京5年目の大学院生。大塚グルメでカロリーを蓄え、日々のランニングで燃焼するまでが一連のマイブーム。