異国情緒溢れる店内でマトンカレーを初実食!『エムエムビリヤニハウス』さん【大塚】

『エムエムビリヤニハウス』のマトンカレーの写真。 グルメ

こんにちは。
GOtsuka編集部のヤナイです。

先日大塚の街を歩いていたところ、同年代くらいの大学生の方に「大塚に対してどのような印象を持っていますか?」みたいな趣旨のアンケートを受けました。

少し聞いているとどうやら、「大塚って多国籍の街なんですよ!」みたいな回答を欲していることがわかりました。

「私、そういえば慣れ親しんだ料理しか食べてないな……」。

そんなことに気づかされたのがちょっと前の話。

そして最近、「駅前にある喜多方ラーメンのお店おいしそ〜」なんて考えながら歩いていると、そこのビルの2階に明らかに日本食ではない料理屋さんを発見。

あのアンケートがなかったらおそらく気にしていなかったと思います。

ということで今回は、エスニックが楽しめる『エムエムビリヤニハウス』に潜入してきました!

扉を開ければそこは異国でした

『エムエムビリヤニハウス』の外観写真。

JR大塚駅北口を出て徒歩わずか1分ほどの場所に『エムエムビリヤニハウス』さんはあります。

周辺にはピカソや、以前記事でもご紹介した自遊空間などがあります。

先ほども述べたように、喜多方ラーメンのお店も入っている雑居ビルの2階にお店を構えているのですが、正直階段を登っている際は少しだけ緊張しました。

お店の外から中の様子などは見れませんしね。

店内は曼荼羅のような模様の壁紙で統一されており、雰囲気のある赤いライトによる装飾。

店内には何語かはわからなかったのですが少なくとも日本語ではない言語が飛び交っており、海外旅行をしたことのない私にとって、良い予行演習になりそうでした。

そんな異国感満載の『エムエムビリヤニハウス』さん。

席に案内されメニューを見ると、ビリヤニだけでなくマトンカレーも用意されていました。

『エムエムビリヤニハウス』のメニュー表。

ここで葛藤が始まります。

「店名にビリヤニってついてるんだからここはビリヤニ一択でしょ!」

「これまで数々のカレー屋を渡り歩いてきましたよね?カレーをレポするのもお仕事なんじゃないんですか?」

ダメだ……!

決められない……!

もう店員さんを呼んでしまおう!

…………やはりここは、ビリヤニか!

雰囲気だけじゃない本場の味

『エムエムビリヤニハウス』の「マトンカレー」の写真。
マトンカレー ¥880

そして私のもとに運ばれてきたマトンカレー!

気づいたら口から溢れ出していました。「マトンカレー」という言葉が。

ここで、先ほどから言っているビリヤニとマトンカレーとは何か?

少し調べてみました。

「知ってるよ!」という方は読み飛ばしちゃってください。

ビリヤニとは……

「ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯です。またパエリア、松茸ご飯と並び世界三大炊き込みご飯の1つと称されています。

インドのおいてビリヤニは、イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさに国民食として幅広く愛されています。」

引用:日本ビリヤニ協会オフィシャルサイト

マトンカレーとは……

「マトン(羊肉またはヤギ肉)を主役とし、スパイスをふんだんに使って煮込んだ料理であることです。特に北インドでは、濃いグレイビーが特徴であり、タマネギ、トマト、ヨーグルト、スパイスがその味の基盤を形成します。これらの要素が一体となり、肉の旨味とスパイスの香りを引き出す調理方法が伝統的です。 」

引用:カレー食堂コモやん。

どちらもインドとその周辺国で愛されている料理であり、どちらも基本的には豚肉以外の羊肉などを使用することが特徴といえます。

なかなか普段豚や鶏、牛以外の動物のお肉を食べる機会がないので、実は注文した後少し気後れしてしまっていました。

しかし実際、そんな心配は杞憂に終わりました。

『エムエムビリヤニハウス』さんのマトンカレーは香り高いスパイスの風味のおかげか臭みは全くなく、日本人の舌にもよく合っていると感じます。

若干ではありますが日本語でコミュニケーションを取るのが難しめかなとも思うのですが、異国の雰囲気、そして本格的な料理が楽しめる隠れ家的お店。

みなさんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

店名エムエムビリヤニハウス
住所東京都豊島区北大塚2-13-2 2F
営業時間11:00〜21:00
リンク食べログ

ヤナイ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスのインターン/ライター。東京生まれ東京育ちの東京22年生、大塚1年生です。まずは友達100人目指します。眼鏡を愛しています。