こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。
いきなりですが、
以前イマノさんが記事にしていた、
こちらのとんかつ屋さんがついにオープンしたという情報を聞きつけ、
早速、GOtsuka編集部とんかつ担当(無許可)のタカザワが行ってまいりました。
ちなみにとんかつは本当に好きです。
いつもは朝ごはんをしっかり食べますが、この日は朝ごはんを抜いて
完全空腹状態を作って行く気合いの入りっぷり。(気合いの入れ方ずれてる)
それくらい楽しみにしていました。
シンプルかつ堂々とした外観

大塚駅北口を出て2分ほど歩くと、『東京とんかつ』は見えてきます。めっちゃ近い。
外観は至ってシンプルで、白の看板に大きく『東京とんかつ』の文字。
離れたところからも目立っていて見つけやすかったです。ありがたい!
地図はこちら↓

店舗正面にかかってあるメニューはこの通り。
メニューは多く、どうやら豚の種類まで選べそうです。
この時点で空腹は限界まで来てます。
いざ入店。
岩中豚と神威豚について
お店に入ると店員さんが優しく券売機へ促してくれます。
私が注文したのは、上ロースかつ定食(¥1,500)。
豚肉はこの時点では違いがわからないので、一旦名前がカッコ良い神威豚(カムイトン)にしました。
食券を店員さんに手渡し、着席。時間は13時半頃で先客は4名ほど。
店内はカウンター席のみでおそらく12席ほどありました。
ゆったりとした余裕のある空間です。オープンしたばかりということで、さすがの綺麗さ。
席には店前にかかってあったメニューが置かれており、神威豚と岩中豚についての説明も記載されていました。

まずは岩中豚について。
岩中豚(いわちゅうぶた)は、岩手県で生産される銘柄豚で、東京食肉市場で最高値で取引される高級豚です。SPF(Specific Pathogen Free)認定農場で一貫生産されており、厳しい衛生管理下で育てられています。肉質は柔らかく、臭みが少ないのが特徴で、ビタミンEが豊富に含まれています。
東京食肉市場で最高値で取引…?
そんな良いお肉いただけるんですか。
そして神威豚については、卓上に別で設置してあったこちらを見ましょう。

北海道にあるプレコ指定の牧場で育てられた黒豚血統を含む四元豚です。
脂の融点が低いので、舌の上で溶けるような食感を持ち、
冷めても固くならずに美味しいという特性を備えています。
おおおおおお。知れば知るほどどちらかなんて選べないじゃないか!
中身ぎっしり、だけど柔らかい。これぞ神威豚。
そんなこんなしていると、

とんかつに先んじて、ご飯、味噌汁、漬け物が出てきました。
これだけでも美味しそう。
そして店員さんに教えてもらったのですが、
なんとなんと、《ご飯、味噌汁おかわり無料》だそうです。
ありがとうございます。とんかつをいただく前にリピートが確定いたしました。
そしてまた少しだけ待つと登場です。

刮目せよ。これが神威豚です。

アップもご覧ください。

こんなにジューシーそうなとんかつは見たことないです。
食べます。
うん。たまらん。
柔らかすぎる。揚げてるのにこんな柔らかくなるのですか。
柔らかいのに食感はしっかりある。
衣も含めて無駄な部分が一切なく脂っこさなんかも全く感じません。

こちらは卓上にあるソースたち。
いつもだと、安定にとんかつソースをつけて食べますが、
手前の「緑チリしょうゆ」が気になって仕方ない。
一切れに「緑チリしょうゆ」をかけていただきました。
味はピリ辛!中に唐辛子のようなものが入っており、しょうゆにしっかりと辛さが伝わっていました。
辛いの好きな人はぜひ試してみてほしいです。
最終的にはやはりとんかつソースが相性良く美味しかったです!
色々なソースを試したり、ご飯と一緒に食べたりしていたら、
6切れあったとんかつは、あっという間になくなってしまいました。儚い。
味噌汁も具がしっかり入っていてとても美味しく、ご飯と合う合う。
おかげさまでしっかりご飯をおかわりして2杯いただきました。
入店した時はこの上なく空腹でしたが、退店する頃にはお腹いっぱい。
店の雰囲気から、味の良さ、量の多さなど、とにかく満足度最高のランチでした。
ちなみにディナーでも同様のメニューで営業しているそうです。
一部のお料理が+200円になるのでその際はしっかりとご確認ください!
次回は必ずや岩中豚を…!!
店名 | 東京とんかつ |
住所 | 東京都豊島区北大塚2-27-2 |
営業時間 | 11:00 – 14:30 , 17:00 – 21:00 |
定休日 | なし |
リンク | 食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13312088/dtlmap/ |