こんにちは。
GOtsuka編集部のイマノです。
昨年、宇野書店さん主催の「大塚ご近所会」でOMO5東京大塚の方に初めてお会いしました。
大塚を代表するホテルとして、日々大塚を盛り上げてくださっているお話は予予お聞きしていたので、
「ぜひOMO5東京大塚さんを取材させてください!」
とお願いしたところ、快諾いただきました。
取材記事はこちら。
正直、ちょっとダメ元でのお願いだったのですが、私たちからの質問にも丁寧にお答えくださり、大塚への愛も存分に語っていただくなど、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
さて、そんなOMO5東京大塚さんは、宿泊されたお客さんにもっと大塚のことを好きになってもらえるよう、素晴らしいイベントを企画されています。
今回はその中でも、
・大塚オタクと行くご近所巡り
・オーツカ下町DJナイト
に私イマノが参加させていただきましたので、その様子をレポートします!
知られざる大塚の魅力をガイトさんから学べる『大塚オタクと行くご近所巡り』
『大塚オタクと行くご近所巡り』
とは、OMO5東京大塚のスタッフさん(通称:OMOレンジャー)
と約1時間かけて大塚を巡り、大塚の歴史やおすすめのお店などについて教えていただける街歩きイベントです。
OMO5さんのホームページにはこう書かれています。
じっくり歩くと見えてくる、レトロな町並や愛すべきご当地グルメなど、大塚にはどこか懐かしい魅力が盛りだくさん。大塚の魅惑的な一押しスポットを、レンジャー独自のこだわりと小ネタを交えて紹介します。
今回大塚をご案内してくださるOMOレンジャーは宮田さんです。

こちらはエレベーターで4階に上がってすぐのところにある大塚の「Go-KINJO Map」。
名前の付け方が「GOtsuka」に似ていてちょっと親近感。
お客さんのリクエストや時間帯などによってコースを変えられているらしいのですが、
今回は南口からサンモール商店街を抜けて、空蝉橋を経由して北大塚の銀の鈴通り商店街に行き、最後OMO5東京大塚に戻ってくるというコースでご案内いただけることに。
マップ上で見るとこんな感じ。

大塚について学びながらもっと大塚を好きになれるツアー
それでは早速出発です。
まずはOMO5東京大塚を出て駅に向かうのですが、その道中でも様々”大塚Tips”を伝授していただきました。
まずは大塚駅北口から

大塚で最も有名な飲食店と言っても過言ではない、『おにぎりぼんご』さん。
お昼時に行くと1-2時間は待つほどの行列ができているので、いつも泣きながら断念していたのですが、
夕方頃に行くと並ばずに入れることが多いそう。
夕方に小腹が空いたら行こうかな。

続いてご案内いただいたのは、『山下書店』さん。
こちらは世に珍しい”24時間営業の本屋さん”です。
どこよりも早く新発売の本を手にとって読みたい、という方はこちらへ。
前述したおにぎりぼんごさんとのコラボグッズも多数販売されています。
大塚のお店同士がコラボして街を盛り上げていく取り組み、嬉しくなりますね!
続いて大塚駅南口

駅を抜けて南口にやってまいりました。
ここからは主にサンモール大塚商店街を中心にご案内いただきます。
サンモール大塚商店街、私たちのオフィスは南大塚にあるので毎日通るのですが、割にまだまだ開拓できていないお店も多いです。
なので、今回はたっぷり勉強させていただきました。

外国人観光客からも大人気のビールのお店や、

サンモール大塚商店街内のおすすめのお店を多数教えていただきました。
美味しいメニューだけでなく、店主さんのお人柄やお店の歴史など、
そのお店のファンになってしまいそうな、わかりやすく楽しいガイドがとても印象的でした。

他にもおすすめの銭湯や、大塚からスカイツリーを拝める絶景フォトスポットなど、
これでもかというくらい大塚の魅力をご案内いただきました。
書きすぎるとネタバレになってしまうので、詳細はここまでにしておきます。
OMO5東京大塚さんに宿泊する方は、ぜひこのツアーに参加してみてください。
池袋やその他観光スポットに繰り出すのも良いですが、大塚でも思い出作りをしてみませんか?
そして何より、OMOレンジャーの皆さんが如何に大塚の人々に愛されているかをひしひしと感じました。
「今日もガイド?頑張ってね!」
「またお店に来てよ!」
「OMOさんのおかげで大塚が盛り上がってるよ!」
そんな楽しい会話が大塚の至るところで生まれていました。
大塚という街を愛し愛される。
これは僕たちゴーツカ編集部も見習っていきたいところです!
夜は『オーツカ下町DJナイト』に参加!レトロソングとオリジナルドリンクで大塚の夜をしっぽり楽しむ

OMO5東京大塚の方に、
「夜は『オーツカ下町DJナイト』を開催するので、そちらにもぜひお越しください!」
とお誘いいただいた時、正直ちょっと身構えてしまいました。
『DJナイト』という言葉に恐れをなしてしまったんです。
DJがノリノリのEDMを爆音で流し続け、海外からいらした観光客の皆さんが踊り狂う。
僕は自他共に認める暗い人間ですから、それはちょっと楽しめない、
と思ってしまったのですが、結論それは杞憂に終わりました。
OMO5東京大塚さんのお話を聞くと、
「国内外のレトロをソングを流しながら、ゆったりとした雰囲気の中で大塚の夜を満喫していただきたい」
そんな想いで毎日このイベントを開催されているとのことでした。
ホームページにもこう書かれています。
レトロな看板とネオンサインがやさしく灯る空間で、毎晩スタッフがDJとなり、昭和の面影を残す大塚の街を思わせる懐かしの音楽を奏でます。ふらっと立ち寄ればどこか懐かしく、心がほどける夜のひとときが待っています。ドリンク片手に音楽に身をゆだね、友人や家族、大切な人との語らいを楽しむ、そんなノスタルジックな時間をお過ごしください。
実際にお邪魔すると、DJがかける音楽はどれも心地よく、とても心落ち着く時間を過ごすことができました。

ちなみにOMO5東京大塚さんの受付のある階には『OMOカフェ』というカフェも併設されています。


そして空腹が止まらずリゾットも追加注文。
どれもあまりに美味しい。
宿泊はもちろんですが、またお茶や食事だけしにOMOカフェに足を運びたいです。
尚、『オーツカ下町DJナイト』は2026年5月下旬より
『おかえり、オーツカラヂオな夜』へとバージョンアップを予定しているとのこと。
内容は以下のとおりです。
ラジオDJに扮したスタッフが、音楽とともに、大塚のご近所さんの魅力をお届け。スタッフが厳選した大塚らしさを感じられるレコードが並び、気になる一枚をその場でリクエストすることも可能。東京にいながら、どこか懐かしさを感じられるナイトタイムです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001770.000033064.html
こちらもお伺いして、またレポートさせていただきます!
“大塚ファン”になる仕掛けが盛り沢山の1日でした
・大塚オタクと行くご近所巡り
・オーツカ下町DJナイト
この2つのイベントに参加させていただいて、大塚がもっと好きになりました。
僕たちも日々大塚の情報を発信していて、この街についてかなり詳しくなったという自負がありましたが、
全然勉強不足でした。
それくらい、大塚には知られざる魅力がまだまだ詰まっていることがわかった一日でした。
いやー楽しかった。
両隣に池袋、巣鴨と「キャラが立ってる」街があることで、
ともすれば地味な扱いをされることもある大塚ですが、僕たちはこれに全然納得いっていません。
(もちろん、両隣が魅力的な街であることは否定しません!)
今後もOMO5東京大塚さんとも協力しながら、大塚の街をもっともっと盛り上げていこうと誓った一日でした。
| イベント名 | 大塚オタクと行くご近所巡り |
| 期間 | 通年 |
| 開催時間 | 5:00PM |
| 所要時間 | 1時間 |
| 対象 | 年齢制限なし |
| 定員 | 最小催行人数1名・最大定員10名 |
| 集合場所 | 〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-26-1 4階 |
| 持ち物 | 現金 ※ご飲食予算の目安は、おひとり様あたり約200円です。 |
| 開催言語 | 日本語、英語 |
| 申し込み期限 | 開催日の6ヶ月前~前日の10:00 PM まで ※当日空き枠がある場合は、出発前までフロントにて受付可 |
| 注意事項 | ・滞在中の宿泊者限定ツアーです。 ・空きがあれば当日も参加可能です。 ・日本語もしくは英語でご参加可能です。 |
| リンク | https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5tokyootsuka/activities/14210/ |
| イベント名 | オーツカ下町DJナイト |
| 期間 | 通年 |
| 開催時間 | 8:30 PM~10:00 PM |
| 所要時間 | 90分 |
| 対象 | 年齢制限なし |
| 定員 | なし |
| 集合場所 | 〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-26-1 4階 (OMO4階スペース) |
| 注意事項 | ・外来利用の際は、ワンドリンクのオーダーをお願いします。 ・状況により、内容が変更になる場合があります。 |
| リンク | https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5tokyootsuka/activities/14704/ |


