こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。
春は出会いと別れの季節ですが、そんな4月に南大塚に興味深い飲食店がオープンするとの情報をキャッチ。
そして、4月3日に晴れてオープンしたとのことで早速足を運んでまいりましたのでご紹介いたします!
南大塚三業通り近くにオープン。店内は想像以上の広さ

今回新たにオープンしたのは、岩手は盛岡の本場のじゃじゃ麺がいただけるという
『じゃじゃえもん』さんです。
ジャージャー麺は食べたことがありますが、じゃじゃ麺と呼ばれるものは食べたことがありません。
呼び方が違うだけなのか、はたまた全くの別料理なのか真相は如何に。

大塚駅南口から徒歩3分ほど、三業通りの入り口にあたる場所にオープンしました。
地図はこちら↓
現在は入り口は少しこぢんまりとしている印象ですが、お店の方のお話によると、これから暖簾もかかるということで今後の外観の変化にも注目です。
それでは入店。
1階には厨房と、2席ほどのカウンター席がありました。
2階に案内していただきましたが、2階にはカウンターが9席ほど、3,4人座れそうなテーブル席が2つと、かなりの席数がありました。
これがじゃじゃ麺か…!もちもち麺とほろほろチャーシューに魅了される

そしてお待ちかねのメニューはこちら。
ノーマルの「じゃじゃめん」は¥800とかなり良心的な価格です。
もちろんノーマル「じゃじゃめん」でもその魅力に迫ることはできたと思いますが、ここはやはり「特製じゃじゃめん」でしか味わえない世界を皆さんにお届けするのが私の使命だと感じ(正当化)、「特製じゃじゃめん」を注文。

卓上にはじゃじゃ麺の食べ方が丁寧に説明された紙もありました。
食べ方を予習しながら待つこと5分ほどすると「特製じゃじゃめん」が到着。

どん!
なんか、美しい。
彩りが豊かで食欲がそそられます。
真ん中にあるのは味噌だそうで、まずはこれをしっかりと麺全体に絡ませるように混ぜます。

すると一気にらしくなります。これぞじゃじゃ麺!
というわけで早速いただきますが、とにかく麺がモッチモチ。
柔らかく、もちもちしながらも食感はしっかりと残っていて食べ応えもあります。
さらに味噌との相性も抜群。味噌のクセも少なくかなり食べやすい味付けになっています。
この味噌の正体はなんだ…?

さらにはこちらのチャーシュー。
今回はじゃじゃ麺ということで、麺と味噌が織りなす味はどんなものかと注目していましたが、こちらのチャーシュー、かなりヤバいです。
とにかくほろほろで口当たりがとても柔らか。
麺の味はもちろんですが、このチャーシューもかなり人気が出そうな予感。
そんなこんなで特製じゃじゃ麺をペロリと平らげ、お次は食べ方の説明にも記載されている「ちーたん」でいただきます。(別途150円でいただけます)

こちらのちーたんは、じゃじゃ麺を食べ終えた器に、卵とスープ、そして味噌を再び入れていただくという〆のスープだそうです。

中央に沈んでいる味噌を混ぜて溶かすとこのようになります。
こちらはもうとにかく優しいスープとなっています。
卵スープの優しさを持ちながらも、じゃじゃ麺の面影を感じさせる刺激も垣間見えます。
店員さんの勧めにより塩胡椒も入れましたが、これまた刺激が微増。
優しいスープでありながら、最後までじゃじゃ麺の風味を楽しませてくれます。
麺やチャーシュー、最後のちーたんまで本場盛岡のじゃじゃ麺を堪能することができました。
大塚は美味しいラーメン屋が軒を連ねるラーメン激戦区ではありますが、これまでのラーメン屋とは違った色を持つここ『じゃじゃえもん』はかなり人気が出そうな予感。
行列店になってしまう前に一度足を運んでみてください!
店名 | じゃじゃえもん |
| 住所 | 東京都豊島区南大塚1-60-20 |
| 営業時間 | 11:00 – 14:00 , 17:00 – 21:00 |
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| リンク | ー |

