【大塚人】大塚を日本で一番元気な街に! | 芸者ちゃん

大塚人インタビュー

「かつての花街としての賑わいを取り戻し、街を活性化させること」を目標に掲げ、大塚で活動をされているマスコットキャラクター、芸者ちゃん

2023年にデビューを果たし、2年以上大塚の街の魅力発信に力を尽くしてきました。

今回はそんな芸者ちゃんにこれまでの活動について、そして大塚、ひいては三業通り商店街の魅力について語っていただきました。

“大塚の宝”を目指して活動中!

ーーそれでは芸者ちゃんさん、本日はよろしくお願いいたします。

芸者ちゃんで大丈夫ですよ!

ーーありがとうございます(笑)。芸者ちゃんは令和5年にデビューをされたということで、活動を開始されてから2年以上が経ちました。何か思い出に残っていることはありますか?

2023年にあうるすぽっと(豊島区)にて開催された「としまエンタメフェスティバル~Neo芸者物語~」で、TokyoROUGEによる歌とダンスのレビューショーと共に大塚初のゆるキャラ「芸者ちゃん」としてデビューさせていただきました。

大塚の魅力を発信し、華やかなステージで一緒に踊る演出が特徴で、イベントには巣鴨地蔵通り商店街の公式マスコットである「すがもん」も来てくれて感激でした!

ーー活動を続ける中で嬉しかった瞬間はありますか?

はじめのうちは、ちびっ子達に近づくとギャン泣きされてたけど……。

最近は一緒に写真撮りたいと長蛇の列ができる人気者になりました〜。

私に会いたいと出待ちしてくれるファンまで現れてます!

ーー芸者ちゃんが思うチャームポイントはどこですか?

ハの字の困り眉毛と逆さまつ毛がチャームポイントです。

それから、キラキラした着物にこだわっています。素敵でしょ!

帯飾りは「宝結び」という結びの水引でできています。

私、“大塚の宝”を目指しているので!

ーーSNSを拝見していると、ドラムを叩いたりアコーディオンを演奏したり、踊りを踊ったり。芸事に精通している姿も印象的です。

芸事は芸者にとって命ですからね。

普段から練習もしています。

ーーどのような想いで活動をされているのでしょうか?

大塚三業通りの認知度向上と集客増を目指し、かつて栄えた三業地(花柳界)の歴史を残しつつ、熱い思いを持つ商店街仲間と共に日本で一番元気な街にすることを目指して活動しています。

活動をする上では、「かつての花街としての賑わいを取り戻し、街を活性化させること」という言葉を大切にしています。

街のPRのため、「お声がかかればどこへでも」。
フットワーク軽く、さまざまなイベント活動に協力したいと考えています!

芸者ちゃんに聞いた!大塚の魅力について

ーー芸者ちゃんが思う大塚という街の魅力はどんなところですか?

大塚の魅力は、かつての花街の情緒が残る「三業通り」のレトロな雰囲気と、個性的な個人飲食店が軒を連ねる熱気ある街並みにあると思います。

「粋」と「温かさ」が融合し、池袋近くという利便性を保ちつつ、古き良き昭和の風情と新旧の名店が共存する独特な人間味あふれる街、それが大塚です!

ーー芸者ちゃんは大塚はもちろんですが、三業通り商店街の知名度向上を目指していらっしゃいます。三業通りの好きなところはどんなところでしょうか?

大塚の三業通りは、かつて料理屋・待合・置屋が集まった花街として栄えた面影を残す風情あるエリアです。

芸者さん達が歩いた歴史的な香りを感じさせる小料理屋、そして大正時代から続く街の落ち着いた雰囲気が、この場所ならではの魅力となっています!

ーー大塚でおすすめのお店はありますか?

あえて一つに絞るなら・・・私の置屋でもありますShisui deux

美味しいイタリアンを食べながら、毎週火曜日はCANCAN TUESDAYというショーも楽しめますよ〜。

大塚を一言で表すなら?

ヤナイ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスのインターン/ライター。東京生まれ東京育ちの東京22年生、大塚1年生です。まずは友達100人目指します。眼鏡を愛しています。