こんにちは。
GOtsuka編集部のヤナイです。
夏になるとカレーが食べたくなるあの現象はなんなんでしょうね?
私は一時期「趣味:カレー屋巡り」を自称していたくらいにはカレー好きでして、この時期は好きが加速します。
ちなみに皆さんは、欧風カレーなどのいわゆるカレーライスか、インドカレーなどのナンで食べるカレー、どちらが好きですか?
私は、選ぶとしたら欧風カレーです。
ということで今回は、欧風カレーを食べに『Craft Beer & Curry Holyhead』さんへ伺います。
インドカレー派の方は、こちらの記事もどうぞ!
クラフトビール&カレーは魅力しかない

2009年創業、昼と夜で少し違った顔を見せるクラフトビールとカレーが売りの『Craft Beer & Curry Holyhead』さん。
外観を見た瞬間思わず、「これこれ!」とガッツポーズを取りたくなりました。
とてつもない偏見ですが、カレー好きはこういう外観が大好きです。
こういう雰囲気も含めて味わいに行くのです。
そうですよね?
少なくとも私はそうです。
場所は大塚駅南口から出てわずか2分ほどの場所にあります。
駅からは近いものの、大通りに面しているわけではなく、隠れ家のような落ち着いた雰囲気で食事ができるのも嬉しいポイントです。
求めていた王道カレー

私の流儀として、はじめて訪れたカレー屋さんではなるべく定番をいただきたいというものがあります。
ですので今回は、一番上に書かれていた「牛すじ煮込みカレー」をいただきます。
注文を終えると、小さなサラダと、お水が提供されます。
お水なんですが、1人1瓶提供されるようで、特にこの時期には嬉しいサービスでした。
そしてついにやってきた『Craft Beer & Curry Holyhead』の「牛すじ煮込みカレー」。


ここでもう一度ガッツポーズ取ります。
「これこれ!」
牛すじとじゃがいもがゴロッと入ったルーは、どちらかと言えばサラサラでライスによく馴染みます。
牛すじの深いコクと、爽やかなスパイスの香りはまさに王道。ほんのり汗が滲むくらいの辛さも夏のカレーの醍醐味です。
ちなみに、スパイスは夏バテの予防にもつながるそうです。
これ、前にも同じようなこと言いましたね。
バテすぎです。
求めているものが全て存在した『Craft Beer & Curry Holyhead』。
そこには、カレーのやめられない魅力が詰まっていました。
次回は夜に伺い、クラフトビールも堪能したいものです……