栄養とこだわりがたくさん詰まった逸品。南大塚『HANOK』の参鶏湯で英気を養う

グルメ

こんにちは!
GOtsuka編集部のタカザワです。

大塚には本当に多くの飲食店があります。(これを言うの何回目だ)
これまでGOtsukaでは、100を超えるグルメ記事を書いてきたので、そろそろ行くお店がなくなってくるのでは?と思ったりもするのですが、街を歩いているとまだまだ未開拓の良さげなお店がたくさん出てくるのです。大塚ってほんとおもしろいですね。

そんな大塚の都電沿線というオシャレな立地にある、韓国カフェダイニングというこれまたオシャレなお店で、韓国料理の名物とも言える「参鶏湯」をいただいてきたので、ご紹介させていただきます。

都電沿線にあるオシャレ韓国カフェダイニング

『HANOK』の店舗外観。

大塚駅南口から、都電の線路沿いに4分ほど歩くと、韓国料理店『HANOK』が出てきます。

地図はこちら↓

その外観は、韓国料理屋の従来のイメージに収まりきらないオシャレさになっています。
まさに看板にあるように「Korea Cafe Dining」です。

ランチメニュー。

ランチメニューはこちら。

うん。こんなの食べてみたいもの多すぎて選べないです!!!
大塚にはこういう困った店が多いんですよ。(=良いお店)

そしてこうして困った時には、人気No.1に一旦従ってみるのです。

というわけで、リサーチした時から気になっていた、「自家製薬膳参鶏湯定食」(¥1,450)を注文することに。

時間をかけてじっくり煮込まれた栄養満点参鶏湯

自家製薬膳参鶏湯定食。

そして到着。
参鶏湯の圧倒的な存在感ですよ。湯気もすごいです。

猫舌極まりない私のやるべきことはただ一つ。
混ぜながら必死に冷まします。

ひな鳥を使った鶏肉。

少し冷めてきたところでまずは贅沢にお肉をいただきます。

この参鶏湯ではひな鳥のお肉が使われており、ホロホロの食感がたまりません。
時間をかけて丁寧に煮込まれているのが伝わってきました。

ナツメ。

こちらはナツメ。
普段の食事には滅多に出てくることのないナツメも入っております。

この参鶏湯には、他にも高麗人参、にんにく、栗、もち米なども入っており、一口ごとに味が変わるほどのバリエーションを感じました。

そしてそれぞれの材料を煮込むことで唯一無二のスープが出来上がり、滋養食としても活躍する「自家製薬膳参鶏湯」が誕生するというわけです。

そしてまたこのスープとご飯との相性が最高で、ご飯と一緒にどんどんかき込んでしまいます。

完食後の石鍋。

気づけばペロリ。
体の隅々まで栄養が行き渡ったような感覚になります。

シンプルに食すももちろん良し、ちょっと疲れを感じたり、体調が良くないかもしれない、なんて時に体力をつけるための滋養食としてもぴったり。どんな場面にもおすすめできる逸品です。
特に最近のような季節の変わり目は体調も崩しやすいので食事から力をつけていきたいところです。

私は、この参鶏湯の魅力を感じるにつれて、豊富すぎる他のメニューにもどんどん興味が出てきたので、一旦「純豆腐」あたりを食べにまた来ます…。早く食べたい…。

店名韓国カフェダイニング HANOK
住所東京都豊島区南大塚3-37-5 大塚台パークサイドハイツ1F
営業時間11:30 – 14:30 , 16:45 – 22:30
(ランチL.O. 14:00、ディナーL.O. 料理 21:30, ドリンク 21:45)
定休日日曜日
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タカザワ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスインターン/ライター。大阪出身、上京5年目の大学院生。大塚グルメでカロリーを蓄え、日々のランニングで燃焼するまでが一連のマイブーム。