こんにちは!
GOtsuka編集部のモチダです。
夏休みが始まり、チェーン店のカフェはどこも満席。
作業スペースを探していたところ、先日伺った『マルキク矢島園』さんの店主さんに教えていただいた『OMOカフェ』を思い出しました。
『マルキク矢島園』さんの記事はこちら↓
そこで今回は、『OMOカフェ』に潜入し、メニューや作業スペースとしての利便性を調査してきました!
カフェがどこも空いてない…とお困りの方はこの記事を参考にしてくださいね。
星野リゾートのカジュアルラインホテル

OMOカフェは、OMO5 東京大塚by星野リゾートの4階にあります。
大塚駅北口から徒歩3分ほどの好立地です。
地図はこちら↓
星野リゾートといえば、北海道のトマムや沖縄県の那覇にあるリゾートが有名ですが、都心である大塚でも星野リゾートのホテルに滞在できるのはポイントが高いですよね。
OMOカフェは、この建物の4階にあるラウンジスペースのような場所にあります。
まずは大きな自動ドアをくぐり、エレベーターで4階まで上がります。
洗練されたデザインの室内に癒される

エレベーターを上がってすぐ左手に、東京さくらトラム(都電荒川線)の車内を模したソファがありました。
素敵な空間で思わず写真を撮ってしまいました。
天気が良かったのでとっても映えました。

エレベーターを出て右手にはお手洗いがあるので、ドリンクを飲みすぎてトイレに行きたくなっても大丈夫。
多目的トイレ(オストメイト対応)もあるので、どなたでも安心して過ごすことができます。

カフェはこの案内板の先にあります。
ホテルのチェックイン/アウトカウンターと同じ場所にあるので、チェックイン前後の利用も気軽にできますね。
お洒落なドリンクと快適な空間を楽しむ

OMOカフェのメニューはこちら。
『マルキク矢島園』さんで販売されている「緑茶deアールグレイ」の存在もしっかりと確認しました。
「緑茶deアールグレイ」も含め魅力的なメニューばかりで迷いましたが、一番上に写真付きで大きく載っている「柑橘と緑茶のジュレッティー」に決めました。

カウンターで注文したら、店員さんが席までドリンクを持ってきてくれます。
こちらが、「柑橘と緑茶のジュレッティー」¥750です。
柑橘の果肉とレモンスライスが入っていて、とってもお洒落なドリンク。

ストローで吸い込むと、柑橘味のジュレや繊維がしっかりと口に入ってきてかなり満足感があります。
緑茶と柑橘の相性も非常に良く、緑茶自体にも柑橘の味がついています。
まるでジュースのようなお茶でとっても飲みやすい。
暑い夏にぴったりの最強ドリンクでした。

ちなみに、カフェの中央部分にある大きなテーブル席では充電ができます。
WiFiもあるので、作業するにはもってこいの場所です。
平日の14時頃に来店し、広い店内には3組ほどのお客さんがいらっしゃいました。
作業している方がほとんどであった上に、混雑している印象はなくかなり静かな空間だったため、大塚の穴場カフェといって良いでしょう。
大塚駅周辺の穴場カフェは絶対にここ!

「OMOカフェ」は、ドリンクのクオリティ・作業スペースの利便性・店内の雰囲気のどこを取っても素晴らしいカフェでした!!
チェーン店のカフェはどこも混んでいる…とカフェ探しに困っている方や、たまには贅沢にホテルのカフェで作業がしたい!という方は「OMOカフェ」にぜひ足を運んでみてください。