【今の状況は?】また大塚駅北口のまぜそば『汁し破顔』に行ってみた!

まぜそば グルメ

こんにちは!
Gotsuka編集部のタカハシです!

以前、我々の調査員が訪れてくれた大塚が誇るまぜそばの名店『汁なし破顔』ですが、どうやら以前伺った時の状況が変わったそうなので、改めて調査のために伺いました。

2026年1月に待望の営業再開を果たした同店。現在の状況はいかに。

営業時間やメニューなどを詳しく紹介していきます。

予約制は終了!並んで入店待ちするスタイルに

店の看板と注意書き

まずは場所の復習をしましょう。
地図は下記の通り。

JR大塚駅の北口から約5分程度、銀の鈴商店街を歩くと到着します。

伺ったのはとある平日の13時頃。
私の前には4名ほどが並んでいました。
営業再開時に見られた長蛇の列はありませんでしたね。

そして、写真には下記の文言が。

「行列が落ち着いてきた為、予約制は一旦終了します。」
「列が伸びなければ、このまま普通に営業しようと思います。」

なるほど。わかりました。

店の入口

店の扉には、列の並び方(最新版)、「席が空きましたら、どうぞお入り下さい。」という注意書きが貼られています。

ふむふむ、なるほど。

いざ、入店!12年ぶりの味に思わず涙

まぜそば

待ったのはおよそ15分。
お店からお客さんが出てきたのを見て、いざ入店。

ちなみに、店主の方から声がけは基本的にはないようなので、自分で席が空いたのを確認して入店する必要があります。

券売機で「焦がし汁なし(大)」を注文。800円なり。

ちなみに、他には普通の「汁なし」に加え、「塩汁なし」というメニューもありました。
※「塩汁なし」は毎日ある訳ではなさそうです。

そして、10分ほどで着丼!

私事ですが、私タカハシ、最後に破顔の汁なしそばを食したのは、大学生の時でした。(多分2年生か3年生)
当時もかなり並んでいた覚えがあります。

では、早速いただきます…。

「う、美味い…」

(20歳の時の記憶が蘇る)

透き通るような青空が印象的な20歳の時のとある1日。
同世代の男女が集まるワイワイとした居酒屋でのバイトを終え、その中にいた気になるあの子から一言。
「まだ食べたりないね」

すかさず僕が一言。
「ラーメンでも行かね?」

たまたま家が近かった僕たちは、僕の提案で最近大塚駅にできた『汁なし破顔』という店に。

「私、汁なしそばって初めてかも!」

そう言いながら美味しそうな彼女の横顔を見ながら、なんだか僕も嬉しくなって、

「ああ、この子と付き合うんだろうな」

そんなことを考えながら食べたこの味…。

というような「存在しない記憶」すらフラッシュバックする程、僕の好みにドストライクの味でした。

ボリュームもたっぷり、肉厚なチャーシューがさらに食欲をそそります。
焦がし醤油の香りが「汁なしそば」というジャンルにピッタリであることを痛感します。

わずか10分程度で完食。
外は並んでいたので、そそくさと退店します。

あぁ、美味しかった。
こんな店が大塚にあること、誇りに思うぜ…。

リピ確!でも推しは推せるうちに推せ!

私のテンションからもお分かりの通り、確実にヘビロテします。

でも、破顔さんは過去に何度か長期休業をしているお店です。
先のことはわかりませんが、個人的にはまた休業する可能性もゼロではないのかと思います。

なので、「推しは推せるうちに推せ」の精神で、可能な限り通い詰めたいと思っています!
皆さんもぜひ、行ってみてくださいね!

店名汁なし破顔
住所東京都豊島区北大塚 2-10-2 第二近藤ビル 1F
営業時間11:30 – 14:00
定休日月曜日
リンク食べログ
タカハシ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパス代表取締役。幼少期の20年以上を大塚で過ごした生粋の大塚人。オフィスも大塚に構えたことで大塚へのLoveが止まることを知らない。