新たなる集合住宅誕生へ!『南大塚一丁目計画』の全容に迫る!

大塚レジャービルの跡地写真。 住まい

こんにちは。
GOtsuka編集部のヤナイです。

以前書かせていただいたこちらの記事。

2028年に新たな老人ホームが誕生するという記事だったのですが、この仮名称が『豊島区南大塚1丁目計画Ⅱ』でした。

Ⅱだったんです。

「Iは!Iはどこだ!どこなんだ!?」と当然ながら気になってしまったので、調べてみました。

結論から言うと、Iにあたる『豊島区南大塚1丁目計画』は、かつて大塚バッティングセンターが入っていた『大塚レジャービル』の跡地のことのようです。

以前から「ここなんかずっと工事してるな〜」とは思っていたのですが、まさかここがIだったとは。

大塚レジャービル跡地の写真。
※現状の写真(2025年12月)

『豊島区南大塚1丁目計画』と聞いただけでは、一体どんな計画なのかわかりません。

ここで建築計画の標識を見てみましょう。

建築計画の標識の写真。

総戸数139戸の共同住宅と店舗になるようです。

超と言っても良いほど駅近ですし、最高のグルメがそこかしこにある。
優良物件間違いなしですね。

IIの老人ホームよりも1年近く前に完成予定とのことですが、それでも2027年。

完全な姿を見れるまではまだ時間がかかりそうですが、再開発で移り行く街の景色を眺めながらゆっくりと待ちたいですね。

完成予定地はこちら↓

名称(仮称)豊島区南大塚1丁目計画
住所東京都豊島区南大塚1-52
完了予定2027年9月30日
建築主大成有楽不動株式会社

ヤナイ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスのインターン/ライター。東京生まれ東京育ちの東京22年生、大塚1年生です。まずは友達100人目指します。眼鏡を愛しています。