体を”整える” | カイロプラクティックを大塚から『カイロ・美姿勢アクター』

『アクター』のみなさんの写真。 大塚人インタビュー

JR大塚駅南口より徒歩約2分。
都電沿いのビルの一室に、新たなカイロプラクティック整体院が誕生しました。

その名も、『カイロ・美姿勢アクター』

今回は、共同で整体院を経営されているカイロプラクターの安川美希さん、木村友洋さん、松尾駿さんにお話を伺いました。

根本から改善するのがカイロプラクティック

木村さんの写真。
カイロプラクターの木村友洋さん

木村さん「まずカイロプラクティックとはアメリカ発祥のヘルスケアでして、日本だとまだ民間医療という扱いですが、向こうだと国家資格として扱われています。

カイロプラクティックという言葉はギリシャ語が由来となっていて、カイロが手、プラクティックが技術を意味しています。

その名の通り、機械を使わない手技療法であるというのが特徴の一つです。

それから、技術だけでなく日常生活全体を整えることを目指す点も特徴の一つですね。

カイロプラクティックでは、サプリメントを使った栄養面や、施術後の運動、寝姿勢のご提案・指導を通して根本的な健康維持をサポートしています。

日本だと調子が悪くなってから病院にかかって薬をもらうというのが主流ですが、アメリカなど諸外国では不調があるとまずはカイロプラクティックを受けに行く、というのがメジャーだったりするんです。

日常的な体のメンテナンスに近いイメージですね」

松尾さん「僕は10年近くずっと頭痛持ちだったのですが、カイロプラクティックと出会い、施術とサプリメントを通して健康に関する理解が深まったのです。

カイロプラクティックは、根本的な原因を解決するところまでは難しい薬とは違い、どこが悪くて、何が原因となって頭痛までつながっているのかを見つけて改善することができます。

僕の場合、首と猫背による巻き肩がかなり影響しているようでした」

偶然のタイミングが重なり開業

左から安川さん、松尾さん、木村さん

木村さん「当初は仕事にするつもりは全くなく、ただ少しだけ整体とかには興味があるといった感じでした。

そんな時に代表の安川先生に「勉強会があるから一度来てみない?」と、カイロプラクティックの講習のようなものに誘われたんです。

興味があったということもあって、参加していく中で様々な知識も身についてきて、

「もしこれで家族やお客さんを良くできたら、嬉しいし楽しいだろうな」と

思ったことがカイロプラクターを目指すきっかけになりました」

松尾さん「僕も元々の仕事のつながりで二人とは知り合いで、安川先生に誘われたことがきっかけでした。

二人とは10年以上の付き合いでして、当初安川先生がカイロプラクティックというのを始めたと聞いた時は、「なんか変なこと始めたな」みたいな感じで聞いていました(笑)。

ただ、勉強会に誘われた時が僕自身かなり疲れのピークで、頭痛もひどい時だったので、「受けてみてもいいかもなー」と思えたんです。

そしたら思いの外楽しくて。
「せっかくなら資格も取ってみるか!」
と、結構軽いノリで始めていたら仕事になっていました」

安川さん「私はカイロプラクティックという存在を、オンラインで知り合った先輩から教えてもらったんです。

元々人にマッサージをすることが好きで、「ちゃんと体について学びたい」とも思っていたタイミングでその情報を聞くことができたので、すぐに資格を取りに行きました。

仕事にするつもりはなかったんですが、勉強をしながら友達の親御さんなどに施術をしているととても喜んでもらえて。楽しいのはもちろん、だんだんその気になっていって仕事にしたという感じですね」

松尾さん「『アクター』は2025年の11月に開業しました。

それまでは出張施術といって、お客さんの自宅などに伺って施術を行っていました」

安川さん「私は先ほど言った先輩がいる三重で資格を取ったんです。

施術もそうですが、仕事とする上でどうしたらいいのかを学びに三重に引越し、集客の方法などを一年間学びました。

そして自分の店を持とうとなった時に、関東の方に戻ってきて、ここ大塚に開業することを決めました。

その時にはすでに二人とも資格を取ってくれていたので、「じゃあ一緒にやろうか」といった流れで今の形に落ち着きました」

惹かれるのは大塚のユニークな飲食店たち

松尾さん「大塚駅の北口を出て、左に曲がった先にある『ルノアール』がおすすめです。

ここのルノアールは少し珍しくて、公式のホームページには載っていない独立したお店なんです。なのでメニューも他とは少し違うんですよ。

中でも釜飯が美味しいですね。

喫茶店で釜飯って珍しいと思うんですけど、おすすめです」

木村さん「私は南大塚の『めし道楽』さんが好きです。

日替わり定食をやっているんですが、それを食べるのを楽しみにしています。

結構変わった魚を毎回出してくれるのでおすすめです」

安川さん「とにかく大塚には美味しいお店が多いですね。焼肉屋さんとかラーメン屋さんとか、どれも本当に美味しいです。

それから、人が良いというのがとても印象的です。

店員さんが皆さんとても良い方たちだなと感じています」

それぞれの強みを活かした今後の展望

木村さん「店的にはやはりまだ開業して間もない整体院院ではあるので、積極的に集客を行っていきたいですね。

現在は近場のショッピングモールなどで開催するイベントに力を入れていきたいと考えています。

また、個人的には24時間の出張施術を強みにしていて、忙しい方の生活リズムに合わせた施術を続けていきたいと思っています」

安川さん「それから店名の由来についての話なのですが、元々我々が声優の仕事をしていたつながりだったということもあって、『アクター』という店名に決めたんです。

ですので、役者さんや裏方さんなども来やすい場所にしていきたいという思いも持っています」

大塚を一言で表すなら?

おまけ

GOtsuka編集部のタカザワが、施術の体験をさせていただきました。

現在の姿勢について把握します。

体の歪みを治していきます。
松尾さん曰く、仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間は、施術をして良い反応をいただける時だそうです。

タカザワはかなり良い患者らしいです。

施術が終わったあと、施術前の様子と見比べると、姿勢が良くなっている様子が見て取れました。
タカザワも体の軽さを実感していました。

施術が終わった瞬間から体は再び歪み始めるそうで、だからこそ運動や寝姿勢など、日常生活からの体質改善をカイロプラクティックでは行っていくそうです。

店名カイロ・美姿勢アクター
住所東京都豊島区南大塚3丁目54−3 山内ビル 401
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ヤナイ

GOtsukaを運営する㈱アナザーパスのインターン/ライター。東京生まれ東京育ちの東京22年生、大塚1年生です。まずは友達100人目指します。眼鏡を愛しています。