こんにちは!
GOtsuka編集部です。
南大塚3丁目にある「大塚台公園」の改修基本計画案が、豊島区から発表されました。
令和8年10月に工事着手、令和10年3月にしゅん工予定とのことです。
大塚台公園(面積:3546.9平方メートル 住所:南大塚3-27-1)は、昭和48年に開園し、山手線大塚駅から徒歩5分の立地であることや、遊具が多く区内に数少ない球技場があることから、多くの区民の方々が利用しています。
一方で、開園から52年が経過しており、公園施設や遊具、展示蒸気機関車の老朽化が激しいことや、昔あった親水施設が保育園仮園舎の建設により未復旧となっています。
大塚台公園は大塚駅から徒歩5分という好立地で、球技場や多くの遊具があり地域の方々に親しまれてきた公園です。
場所はこちら↓
今回の改修では、町会や近隣の小中学校などの意見を踏まえ、
「多様な年齢層が楽しめる総合的な機能を持つ公園」
として生まれ変わる計画となっています。
基本計画案では、親水施設の復活、球技場の整備、既存トイレのリフォーム、インクルーシブ遊具を含む「だれもが遊べる遊具広場」の新設、多目的広場の設置、都電側入り口の新設、バラの植栽などが盛り込まれています。
障がいの有無に関わらず遊べるインクルーシブ遊具の導入や、夏は水遊び・冬は複合遊具として使える親水施設など、幅広い世代が楽しめる公園になりそうですね。
今後のスケジュールとしては、令和8年6月末に最終パースが公開される予定です。
住民からの意見募集はすでに終了しており、236件の意見が寄せられたとのことです。
工事着手は令和8年10月、しゅん工は令和10年3月の予定となっています。
詳細は豊島区公式サイトをご確認ください。改修後の大塚台公園がどんな姿になるのか、今から楽しみですね!
ちなみに過去、ゴーツカ編集部が大塚台公園を訪れた際のレポート記事はこちら↓


