こんにちは!
GOtsuka編集部のモチダです。
最近、麻辣湯(マーラータン)というものが流行っていますよね。
筆者はミーハーなので例に漏れず食べたことがありますが、あれは革命の食べ物だと思います。
ショーケースから具材を選んだりスープの辛さや麺の種類を選べるのが楽しくて、やめられません。
そんな麻辣湯、全国展開しているチェーン店で食べるのも大好きなのですが、なんと大塚にも麻辣湯のお店がありました。
その名も『薬膳スープ春雨 大塚家』。
今回はこちらのお店で本場で食べているような”ガチ中華”ならぬ”ガチ麻辣湯”を頂いてきましたのでご紹介します。
テイクアウトもデリバリーもOK!

『薬膳スープ春雨 大塚家』さんは銀の鈴商店街を2分ほど進んだ場所にあります。
大塚駅からは徒歩5分くらい。
この赤い看板から、おそらく辛いのだろうということが予想できます。
漢字に唐辛子がくっついていますから、間違いありません。
筆者は辛いものが大好きなので、かかってこい!という気持ち。
実はこちらのお店はテイクアウトもデリバリーも出来ます。
配達は「Uber Eats」などのデリバリーサービスから利用出来ますよ!

メニューは店内にも張り出されていますし、外の看板にも記載されていました。
麻辣湯だけなのかと思いきや、刀削麺や上海焼きそば、よだれ鶏などの名だたる中華料理が勢ぞろい。
辛いのはどうしても食べられない!という方はこちらを注文してみるのもアリでしょう。
痺れる辛さが癖になる!本格麻辣湯

店内に入ると、ショーケースに具材がズラリ。
店員さんはかなりアットホームな雰囲気で、メニューについては特に説明はなかったので、勝手に具材を取り始める筆者。
分からない方は聞いてみましょう。
とても優しい中国人の店員さんです。
麻辣湯の食べ方としては、まずショーケースに並んでいる具材から好きなものを選び、店員さんに渡すとそれを調理してくれるという感じです。
具材のグラム数によって値段が変わるので、取りすぎ注意です。
麺の種類や辛さ、スープの種類も聞かれるので、店内のメニューを見ながら注文しましょう。
それはさておき、この数の具材が並んでいるのは初めて見ましたね。
味玉や魚卵入り団子、キクラゲなどは麻辣湯の定番ですが、「アヒルの血」とかいう恐ろしい名前の具材もあり・・・。
すみません。怖すぎて選びませんでした。
食べた方はぜひ感想を教えてください。

そして、オリジナル麻辣湯が着丼!
筆者は薬膳スープ、春雨、辛さ1にしました。
具材は、季節野菜・ブンモジャ・もち・魚卵団子・キャベツ・揚げパン・キクラゲです。
薬膳スープは少し痺れる辛さで癖になります。
春雨や具材に良く絡み合っていて美味しい。
しかも薬膳スープなので体にも良いんです。
滋養強壮や美容にぴったり。

春雨はこんな感じ。
太めなのがまた嬉しいです。
食べ応えがありつつも、つるつると喉を通っていきます。
筆者が選んだ具材の中で、皆さんが「なんだそれ?」と思っているであろうものはブンモジャと魚卵団子だと思います。
ブンモジャは、ちくわの形をした餅みたいなものです。
原材料はじゃがいもで、もちもちと弾力があります。
トッポギに似ているかも。
魚卵団子には筆者も初挑戦。
練り物の中に魚卵がたっぷり詰まっているものでした!
割と淡泊なお味なので、薬膳スープと合うと思います。
そうして食べ進めていくうちに、スープが辛くなってきました。
1辛ですが食べ進めていくうちにどんどん辛くなるので、辛い物が苦手な方は辛さ0のスープを選んだ方が良いかもしれません。
『薬膳スープ春雨 大塚家』さんは、とにかく具材の種類の多さが魅力。
本格的でちょっと変わった具材を入れて麻辣湯を楽しみたいという方は、ぜひ訪れてみてくださいね。
| 店名 | 薬膳スープ春雨 大塚家 |
| 住所 | 東京都豊島区北大塚2丁目7-8 児玉ビル 1F |
| 営業時間 | 11:00-23:00 L.O. 22:30 |
| 定休日 | – |
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