こんにちは。
GOtsuka編集部のヤナイです。
今回は東京都監察医務院が開催する講演会についてご紹介します。
そもそも東京都監察医務院とはどのような機関なのでしょうか?
私も今回の講演会をご紹介するにあたって恥ずかしながら初めてその名を知ったのですが、どうやら東京23区において死因がわからず急性死された方などの死因を明らかにする機関だそうです。
→東京都監察医務院の詳細はこちらです。
以前「不自然死」を扱う機関をメインに取り扱ったドラマが放送されていましたが、イメージとしてはそれに近そうです。
そんな東京都監察医務院の活動から得られた知見はさまざま領域でいかされており、今回の講演会では近年増加している熱中症についての基礎知識、予防方法などを取り扱ったものです。
最近は秋らしい季節が一瞬で過ぎ去っていき、「もうこれって冬なのかなぁ」といった街の景色になってきました。
酷暑の中では水分補給などに気を配れていたものの、寒くなってきたためについつい怠ってしまうということは十分考えられます。
冬でも脱水症、ひいては熱中症のリスクは十分にありますのでお気をつけください。
講演会では日常生活の中での注意点について具体的に解説があるようなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!
詳しい場所はこちらです↓
| イベント名 | 第31回東京都監察医務院公開講座 |
| 日付 | 2025年11月19日(水) |
| 時間 | 13:30〜15:00(13:00開場) |
| 場所 | 南大塚ホール 豊島区南大塚2-36-1 |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込みについて | 予約不要(先着順で、定員250名) |
| 詳細 | 『第31回東京都監察医務院公開講座の開催』 |

