こんにちは!
GOtsuka編集部のモチダです。
今回は、2025年8月23日(土)に行われた「第51回東京大塚阿波おどり」のレポート記事です。
大塚の一大イベントである阿波おどりは、大塚の人々の熱気に満ちあふれた素晴らしいイベントでした。
初参戦した筆者が、「東京大塚阿波おどり」について詳しくレポートします!
トランパル大塚には多くの提灯が

トランパル大塚には、たくさんの提灯が飾られていました。
こちらでは、17時ころから組踊りが行われます。
この提灯たちは、開催日の1か月前くらいから飾られていて、通りかかるたびに「東京大塚阿波おどり」への熱量を感じていました。
来年は「株式会社アナザーパス」の文字が並んでいたら嬉しいな…と密かに思っております。
待ちに待った阿波踊りが始まりました

いよいよ、阿波踊りが始まります。
オープニングでは、十文字高校の吹奏楽部による演奏がありました。
高校生らしい元気な音が響き渡り、会場もかなり盛り上がっていました。


ブラスバンドの演奏が終わった後は、流し踊りが始まります。
様々な団体が続々と登場し、阿波踊りを披露します。
会場では「山手線の時刻表のように2-3分間隔で阿波踊りが披露される」とアナウンスされていて、思わず吹き出してしまいましたが、2-3分どころか20秒間隔くらいで続々と団体が登場します。


ちなみに、阿波踊りでは一つ一つの団体・グループのことを「連」と呼び、それぞれに「〇〇連」と名前が付いています。
連ごとに衣装の色や形が違うのも見どころ。
また、連によって掛け声も変わるので掛け声にも注目してみると面白い。
全く飽きることなく楽しめました。
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阿波踊りの後ろでは、演奏も同時に行っています。
笛や太鼓を演奏しながら、阿波踊りのグループについていきます。
最前列のお客さんには、太鼓隊が近づいてきて盛り上げてくれるので最前列を陣取るのも楽しいかも。

個人的に一番良かったのは子どもたちの阿波踊り。
大人のようにちゃんと踊れているわけではないけれど、たどたどしく一生懸命踊っているのが可愛い。
それだけでなく、子どもたちの阿波踊りは誰よりも掛け声が大きいので、元気を貰えます。
屋台も充実しています


「東京大塚阿波おどり」の魅力は屋台にもあります。
大通り沿いには、お祭りらしいラインナップの出店が並んでいます。
チョコバナナ、レモネード、焼きそば、かき氷、イカの丸焼きなどなど、多くの屋台が出店しています。

そんな中、筆者が選んだのは、サンモール商店街内にあるお店が出しているご飯。
こちらは、『幸龍軒』さんが出している焼きそば。
値段は¥600 です。
『幸龍軒』さんは、GOtsukaでもご紹介させていただきました。↓
さすが町中華といった美味しさで、入っている野菜や肉はビッグサイズで満足感が半端ない。
味も濃くて、スタミナが付きそうです。
美味しすぎて、阿波踊りが始まる前に完食してしまいました。
猛暑の中阿波踊りを観覧するにはぴったりすぎる焼きそばです。
阿波踊りに行く際の持ち物

阿波おどりを見に行きたいという方は、
・レジャーシート
・冷たい飲み物
・うちわや手持ち扇風機、ネッククーラーなど
を用意していくことをおすすめします。
陽が落ちるまではかなり暑いので、暑さ対策をしっかり行った方が良さそうです。
また、レジャーシートについてですが、筆者が会場に到着した午後4時の時点で既に最前列はレジャーシートで一杯でした。
特にお子さんがいる方などはずっと立ち続けるのはしんどいと思うので、レジャーシートは必要かなと思います。
ただし、公式サイトにはこのような記載がありました。
Q:本番当日の場所取りはできますか?
A:本番当日は15時から交通規制が始まり、そこから各場所にてテントや投光車等の設置が行われます。そのため、事前に場所取りのためのシート類を置かれましても移動のお願いをする場合があります。安全面を考慮し、当日の実行委員からの指示が出てから場所取りをされますよう、ご理解ご協力をお願いいたします。また、歩行者の通路や鳴り物が並ぶ場所を確保するため、場所取りの範囲を定めております。
この点に留意して場所取りを行えば問題ないかと思います。
公式サイトは毎年更新されているので、来年観覧しに行きたい方は要チェックです!↓
来年の開催も楽しみです

今回は、「第51回東京大塚阿波おどり」についてレポートさせていただきました!
皆さんにも会場の熱気が伝わっていたら嬉しいです。
第52回開催も楽しみに待ちましょう!
イベント名 | 第51回東京大塚阿波おどり |
日付 | 2025年8月23日(土) |
時間 | 16:00-20:00 |
場所 | トランパル大塚・南大塚大通り |
リンク | 公式サイト |