こんにちは。
GOtsuka編集部のヤナイです。
我々GOtsuka編集部は日々大塚の魅力を発信するため、自らの足を使って街の開拓を進めています。
特に最近では大塚の気になるグルメをメンバーが追い求め、そこで得られた情報を発信しています。
しかし!
たまにはコンビニ飯とか食べたい!
コンビニ飯とか食べたいんです……!
その願望が届いたのか私のもとに、「とあるコンビニがここ大塚で新たな試みを始めた」という情報が舞い込んできました。
ということで導入初日に調査して参りました。
グリーンローソン北大塚一丁目店とは?

2022年、大手コンビニエンスストアローソンはサステナブルな店舗として、「グリーンローソン」を北大塚にオープンしました。
ここではプラスチック削減のための対策や、アバターによる接客など、近未来型店舗の実現を目指してさまざまな検証が行われています。
そんな検証の一つと言えるのが、今回私のもとに舞い込んできた情報、「炒め調理ロボ」の導入です。
今回導入する調理ロボI-Robo 2は、TechMagicが飲食店用として熟練職人の鍋さばきを半年間研究し開発したロボットです。強い火力が求められる「炒飯」や「野菜炒め」などの炒めるメニューを誰でも簡単な操作で、安定した品質の商品として約1分半~2分半で調理することが可能です。店内の専用端末からご注文を受けた後に店内の厨房で調理し、出来たての状態でご提供します。
引用:ホームページ
どうですか?
すごくないですか?
コンビニ弁当でこれまで「温めますか?」はありました。
しかしこれからは、「お作りしますね」なんです。
いざ注文!コンビニでモバイルオーダー
実は私、「ローソンで新しい調理ロボが導入される」という情報しか頭に入れていなかったため、まさか頼んでから作っていただけるものだとは思っておらず、店内をしばらくウロウロしていました。
すると店員さんにたまたま、「今日からこういった試みが始まりました。もしよろしければいかがですか」と声をかけていただけました。
なんとなく「これ探してたんですよ!」とは恥ずかしくて言えなかった私は、「へぇ〜そうなんですね!じゃあ試してみます」と白々しく返したのですが、もしかしたら「前にも同じようなお客さんがいたのでは?」と帰った後思い、顔が少し熱くなりました。
店員さんにチラシをいただき、そこにあるQRコードから注文画面に移ります。
コンビニ弁当をスマホから注文するのは新鮮な気持ちでした。

メニューはご覧の通りで、調理ロボの得意料理がチャーハンと野菜炒めということが一瞬でわかりました。アレンジがたくさんあり、バリエーション豊かです。
スマホで決済を済ませると調理が開始され、5〜10分ほど店内で待っていると受付番号で呼ばれるという流れです。
ちなみに撮影NGだったのですが、調理している様子は見学することができます。
いざ実食!コンビニ飯の向こう側へ

私が今回注文したのは、「たまごチャーハン ネギ塩豚タンのせ」です。
チャーハンというのはなぜこんなにも食欲をそそる見た目をしているのでしょう。

ご飯は程よいパラパラ具合で、一粒一粒が光り輝いています。
ベチャッとした感じは一切なく、もしこれが中華料理屋で出されても私は一切気づかないと思います。
ちなみにネギ塩豚タンのせを選択したのは正解でした。
ネギ塩だれがチャーハンと絡み最高の味に仕上がっています。
昨今コンビニ弁当が「少し高いかな?」と思うことが個人的にはあるのですが、このチャーハンは値段相応、いや、それ以上の通いたくなる味でした。
この取り組みが全国に広がっていくのかは分かりませんが、コンビニ弁当の止まらない進化を実感しました。
気になった方は、北大塚のグリーンローソンへぜひ。
店名 | グリーンローソン北大塚一丁目店 |
住所 | 東京都豊島区北大塚1-13-4 |
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